2008年09月24日

明日から王位戦第7局


明日から将棋王位戦第7局。


深浦王位に羽生名人が挑戦中で現在3−3。第7局で決まる。


この対局にはそれなりの意味がある。

現在羽生名人の保有タイトルは名人・王将・棋聖・王座の4つ。
逆に未保有は竜王・王位・棋王の3つ。

羽生名人は、既に竜王戦の挑戦者に決定しており、
この王位戦を制すれば、奇跡の2回目の7冠の可能性が出てくるのだ。もちろん、その後の道のりも厳しく、全保有タイトルを防衛しながら竜王と棋王を奪取していかなければならないが。


しかも、今回相手の深浦王位は羽生名人の天敵? 過去の対戦成績で羽生名人相手にほぼ互角の星を残しているのはこの人くらいしかいないのだ。さあ、どうなるか...


また、次に控えている竜王戦を制すれば史上初の「永世7冠王」となる。これも凄い事。
posted by kilto at 21:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

祝・十九世永世名人!!


ついに念願の永世名人の資格を奪取!!

あの羽生義治でも、初めて名人を取ってから14年の歳月を要したとは....


奥様はお元気でしょうか?
posted by kilto at 22:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

あと1勝!!


あと1勝だ!!
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2007年06月15日

まろんのひみつ日記


このブログの左側にずいぶん前からいる"まろん"。

もちろん名前の由来はOCGカードだ。
ずいぶん前になんとかこのカードを有効に使えないか必死に考えたのだが挫折したっけ...


ところでこのペットはたまにブログを書く。また、たまにコメントしてくれたりする。

それ以外に、ちょっと気付きにくいかもしれないけど、"ひみつ日記"も書いている。これは毎日だ。

まろんの下にある数個のアイコンの右から2番目("?"の左となり)をクリックすると読める。

なあんだ、という時もあるけど、たまに面白い時もある。


過去のは読めないみたいだ。
だから毎日見る必要がある(笑
posted by kilto at 23:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

対戦ゲームで人を感動させる事ができるか


このブログは基本的に遊戯王OCGがメインなはずだけど、どうしても書いておきたい別の事が生じる場合がたまにある。


個人的に久し振りに感動したのが下記局面で先手の羽生3冠が指した一手。


第54期王座戦第2局。相手は佐藤康光棋聖。
行われたのは9月だけど、最近この方面のアンテナが錆びてて、今日たまたま知って大感動。



ouzasen.jpg


貴方ならどうするだろうか?

って、ここを見ている人は将棋なんか知らないね、きっと。

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posted by kilto at 21:24| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

将棋大会


今日はぷっちぃのこども将棋大会だった。


夏休み前か始まった頃に申し込みして、夏休み中に特訓(?)する予定だった。

しかし、夏休み中もぷっちぃは塾とか宿題とか旅行とか万博とかで多忙で、練習できたのは10回くらいだったかなあ。まだまだ実力はしょぼくて、正直、全敗しても仕方ないと思っていた。


朝、ふと、そう言えばずっと動かし方がそれぞれ矢印で書かれた駒を使っていて、普通の駒を一度も使ってない事に気付き、押し入れから普通の駒を引っ張り出してきて少し練習。とりあえず動かし方は問題ない。


会場である"ポートメッセ名古屋"に着くと受付に長蛇の列。2人共万博で鍛えているので(笑)この程度の行列は何とも思わない。

それにしても将棋やる子供ってこんなにいるんだ、とあらためてびっくり。普通の体育館よりも広い会場に敷き詰められたテーブルに用意された無数の将棋盤。来てる子供の数は何百人といるんだろう。


高学年と低学年の部があり、それぞれ幾つかのブロックに分かれてブロック内で3戦する。各プロックでの3戦全勝者だけが、本戦トーナメントに出場。決勝は来週大勢の観客の前で行われる。そんなの緊張する、ってぷっちぃは騒いでいたけどそんな心配全然しなくていいし(笑

ぷっちぃは4年生なのでぎりぎり高学年の部。強い上級生が多いよ〜、とまた騒いでいたが、強い1年生とかにボコボコにされるよりはマシだろ、と。実際大会で勝ち上がって行くような子にはきるとでも歯が立たない。



今回ぷっちぃに教えた戦法は四間飛車のみ。居飛車は覚えなきゃいけない事が多くて時間的にムリだったから。

その点、四間飛車は簡単。

 ・出だしで角道を止め、飛車を4筋に振る
 ・王将を美濃囲いに囲う
 ・相手が攻めてきたらカウンター(これはあまり意識しなくても自然にそうなる事が多い)

これだけ覚えればそこそこ戦える。本当は、あと、相振り飛車にされた場合と、後手番の時相手に3手目角交換された時の対策が必要なのだが、そこまでの時間は取れなかった。


ぷっちぃはかなり緊張〜。

1戦目が始まった。相手の初手を見た瞬間、あ〜こりゃ負けだな、と思った。子供の場合、指す手付きで強さがある程度判断できる。
思った通り、敵陣に全く攻め込めないまま一方的な展開で敗戦。


2戦目。相手は中飛車だが居玉のまま。これは勝てるかもしれない。
中盤ぷっちぃは相手の桂馬のキキをうっかりして角をタダ取られる、というミスをしたらしいが、終盤、玉の固さの差が効いた。ずっと居玉のままの敵玉の真上に駒を打ち込んで縛って初勝利。

少し長引いたので途中からチェスクロック使用になった。チェスクロックは家にないから全く練習していなかったが、なんとかなったようだ。押し忘れてる時もあったからこれ以上長引くと危なかったけど。


3戦目。相手の手付きは強そう。駒組みも本格的。まだまだ勝負はこれからだな、と思って目を離していたらいつの間にか終わっていた。結果はなんと勝利。どうやって勝ったのか聞いても全然わからない。


本線トーナメントには当然出られないが、2勝1敗は望外の成績。


本線トーナメントの間はフリー対戦。戦うと"将棋消しゴム"が貰える。1勝したら"歩"の消しゴム、10勝したら"角"、10戦したら"飛車"、15戦したら"王"とか。これは漫然とフリー対戦するより、励みになって良い企画だと思った。

ところが、フリー対戦はブロック対戦の成績毎に分けられており、ぷっちぃは2勝1敗なので強い相手ばかりと戦うことになる。なかなか勝てない。結局1勝5敗になったところで、疲れた〜、と帰宅することに。


フリー対戦では教えていない相振り飛車の戦いになった事もあった。案の定、相振り飛車にもかかわらず、ぷっちぃは美濃囲いにしてしまい、真上からつぶされて負けていた。しかし、次にまた相振り飛車になった時に自分で工夫して囲いを変えて戦っていた。これにはちょっと驚いた。

さらに、帰宅して対戦してみたら、明らかに1日でひとまわり強くなった事がわかる。"鉄は熱いうちに打て"という言葉があるが、本当にこの年頃の吸収力は凄い。また、何事においても他流試合は上達に欠かせないんだな、と実感。
posted by kilto at 23:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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