2004年09月15日

夏の終わり



ここのところ毎日帰宅するとすぐにカブト虫をチェックするのが日課になっていた。

かならず仰向けにひっくり返っているので、もう駄目かな..と思いながら
起こしてやると足がかすかに動く。でも歩くどころか立つことすらできない感じ。
(そうするとどうしてひっくり返るのか疑問だが...)

ゼリーの近くに置いてやる。でもほとんど減っていないように思える。



今日も帰ってきて同じことをした。でも..もう足は動かなかった。



うちに来てから2ヶ月。長生きしてくれた。ありがとう。


今年の夏は終わった。
posted by kilto at 23:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

カブト虫が



どうなったのか気になってる人がたくさんいることだろう(いないってば!


かぶと虫はなんとまだ生きてる....しかし...


ほとんど瀕死に近い状態。


ここ数日ゼリーを食べていない。

見ると大抵仰向けにひっくり返ってしまっている。
もう駄目か、と思うが触るととりあえず足は動く。

姿勢を直してやっても、もう歩くこともできない...


もうとっくに寿命は尽きている時期。安らかな最後を祈る。
posted by kilto at 21:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

夏が..終わっちゃう..



カブト虫..元気がない...

ほとんど動いてるところを見なくなってしまった。

半月くらい前は夜中に空飛びそうな勢いの羽音が聞こえたりしたんだが..



相変わらず、1日1個ずつゼリーは消えていってるけど。

でも、さすがにもう寿命が来てるはず。時間の問題か..



最近なんか涼しいし..夏が終わっちゃう(涙
posted by kilto at 23:26| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

カブト虫は



結局、旅行には連れて行かなかった。


3泊4日と少し長いので迷った。

今回、車での移動。夏だから途中車から離れる時に車内に置いておけない。常に手に持っているのも困るし。


出発の朝に、カブト虫ゼリーを4つあげて置いていくことに。


帰ってきたら、元気だった。
ゼリーは全部なくなっていた。

いつも1日1個ずつあげていて毎日きれいになくなっていたけど、
そのペースが守られたのか?
あるいは最初の日に全部食べちゃった?

ゼリー1個がカブト虫の体くらいの量があるんだけど..



なんにせよ、カブト虫としては結構長生きかも。
posted by kilto at 23:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

カテゴリーA最期の希望



カブト虫のメスだけがまだ元気。

土の中に潜ってて見えない時もあるけど、カブト虫ゼリーが毎日確実に1個ずつ消えて行く。

明け方に強烈な羽音を立ててる時もある。


捕まえてから1ヶ月経過した。正直言ってここまでもつとは思ってなかった。

明日から旅行の予定だけど、どーしよ.. 連れてく?


卵を生んでるかどうかも気になるな...
posted by kilto at 01:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月03日

命懸けの脱皮



カマキリは死んでしまった..


昨日からずっと心配してたんだけど。



家に来てから2回目の脱皮の途中だった。

前回の脱皮はちゃんと全部の足で立ったままだったけど、
今回は床に横向きに倒れた状態。

体半分出てる状態がずっと続いたまま。
助けることはできないし。

力弱く動いている状態が1日以上続いたが、
ついに抜け出せなかった。


ザリガニ飼ってた時も思ったけど、脱皮という行為は正に命懸け。
カマキリを常に飼ってる人も脱皮を失敗させてしまうことはよくあるみたい。
加えて自然界だと、このタイミングは敵からまるっきり無防備になるし。


約3週間飼った。なかなか難しい..虫を飼うのは。


カブトムシの雌は元気。カテゴリーAはかろうじて続く(笑
posted by kilto at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

その後どうなったか


気にしてる人がいるかもしれない(いないいない


カブト虫メスとカマキリは健在。

先日の旅行の時は、出発の朝に餌(カブト虫には「カブト虫ゼリー」、カマキリには「牛乳」)をあげておいたら帰ってきても元気だった。


カマキリはなんだか大きくなった気がする。牛乳パワーだ!
posted by kilto at 16:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

リクエストがあったので


写真を撮った。

接写は難しい。あまりきれいに撮れなかったかな。


クリックで拡大
抜け殻と本体

抜け殻 

判りにくいけど、上のケース内に実物がいる。



撮影の為、「女帝カマキリ」と「ベーシック・インセクト」を探しながら

きると:「ペーシック・インセクトのステータスは?」
たくと:「そんなの決まってんジャン、星2、地、攻撃力500、守備力700!」

あのなあ..だからそんなの普通知らないって(笑
posted by kilto at 14:50| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

生命の力

カブト虫のオスが死んでしまった。


幼虫は長く土の中で過ごすが、成虫になってからの命は数週間くらい。

捕った時にどのくらいたっていたのかわからないが寿命だったのかも。



カブト虫を捕ってきたとこの説明員のおねーさんが

 「少しでも長く飼うコツ」

というのを教えてくれてたのだが、それが

 「オスとメスを別々にしておくこと」

だった。

交尾をして卵を生むと、役目が終わったということなのか、
体力を消耗するせいなのか、間もなく死んでしまうことが多いそうだ。

家に帰ったら別々にしようと思ってたのだが、持って帰る時に既に交尾してたから、もう分けるのはやめていた。

そもそもこのオスは捕まえてケースに入れた途端に、餌には見向きもせずにメスに突進してったからなあ...

今思うと自分の寿命を知っていて、種を存続させる本能による行動、っていう感じだったかも。


メスは地中に潜って卵を生んだっぽい。




一方カマキリは...あれえ、2匹に増えてる〜って思ったら、
脱皮してた〜。

なんだか成長早い気がする。牛乳の栄養価は凄いからねえ..普通はカマキリが飲むことはあり得ないけど。



「虫」っていうカテゴリー作った方がいいかな(笑
posted by kilto at 23:35| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

え〜〜〜ッ


カマキリ生きてた〜♪

元気に動いてる〜


昨日見た時は確かに死んでるように見えたんだけど、
あれは寝てただけなのか...

つついても起きなかったよなあ...大したやつだ。


平日じゃなかったら、お墓作って埋めてたね、きっと。



あわてて「牛乳」をあげる。
やっぱりこれは正解だったのか...



カブト虫は..

もう交尾はしてない。メスは地中に潜っちゃった。


そうそう、この間カブト虫を捕ってきたトコの係のお姉さんによると、
カブト虫の餌は、「すいか」とかは良くないそうだ。

水分が多すぎてお腹をこわしてしまうから。へぇ〜。


 お姉さん:「ではカブト虫の餌に一番良い物は..」
 

みんな固唾を呑んで聞き入る。「樹液」とかかな..


 お姉さん:「それは...かぶと虫ゼリーでーす」


あああ...バランス良く考えて作られているそうで...そうですか
posted by kilto at 22:26| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

カマキリが


死んじゃった('A`)
posted by kilto at 22:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カブト虫は


相変わらず交尾してる('A`)
posted by kilto at 22:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

昆虫デッキ作るか...

夏になると家の中に虫が増える。

たくとが学校から持って帰ってくるからだ。
一応都会の学校なのに不思議だ


この間まではコウロギがいた。
すごいちっちゃいのに大きな音で鳴いていた。
餌が良くなかったのか、最近死んでしまったが..

今はカマキリがいる。
これもすごいちっちゃいやつ。

こいつは基本的に肉食なんだよねえ。
たくとはアリをつかまえて入れてるけど食べない。


蝶とかつかまえてくるの大変だし..

ネットで調べたら、餌の候補が幾つか出てきた。

お...楽チンなのがあった..なんと


牛乳。


なるほど、一応動物性だなあ..

ティッシュに浸して置いておいたら、いつ間にか乗っかってる。
舐めてるように見える。いいのかな?

これで数日生きてるし。



さて、旅行2日目。

6時半に起きて朝食(眠
またバイキング(汗

そして朝風呂、温泉〜♪


その後、今回の目的であるカブト虫狩りへ。

本来なら、もっと早朝に行かないと駄目だろうけど、
ここは飼育してたのを朝放すトコなので大丈夫。ズルイね(笑

オスメス1匹ずつゲット。


家にまた虫が増えた。

持って帰る途中で交尾始まったし(汗
posted by kilto at 20:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

生まれて初めて

シロアリを見た。


と言っても、さすがに家で見たわけではなくて、今日行った科学館で。

シロアリを使った簡単な実験を体験。



ちなみにシロアリはゴキブリの仲間、普通の黒いアリはハチの仲間だそうで。


トレイの中に白い紙を敷き、その上にシロアリを放す。体長は5ミリくらい。ゴキブリには全く似てない気がする。アリとの違いは色と腰のくびれ(?)がないところかな。

実験はその紙に色々な筆記用具で適当な線を書いていくだけ。

鉛筆、ボールペン、水性ペン、油性ペン...
赤色と黒色とかあったがシロアリは目が見えないので関係ないそうだ。


この中でボールペンで書かれた線にだけシロアリが特別な反応を示した。

どのシロアリも書かれた線の上を忠実になぞって歩いて行くのだ。
これ結構面白かった。
ぐねぐねの線を書いてシロアリを誘導し、他のシリアリとはちあわせさせてみたり(笑


科学館のおねーさんの説明によると、ボールペンのインクには
「エチレングリコールモノフェニルエーテル」という物質が含まれており、
実験に使ったヤマトシロアリのフェロモンと同じ匂いがするからだそうだ。
フェロモンと言っても異性を惹きつけるタイプではなく、
「この道をたどれ!」という道しるべ用フェロモン。



たくとが飼いたいと言いだしたが、家食べられると困るし(汗

おねーさんによると飼うのは簡単で、容器の中に木と一緒に入れておくだけで、その後は餌も水もやらなくていい(むしろ湿気は嫌う)。

いや、いくら簡単でも飼うのいやだなあ(笑
posted by kilto at 20:35| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | A(エース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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