2008年04月20日

ドラゴンクエストの勇者になった日(2回目)


天気が良かったので、また「サツキとメイの家」に行こうと思いついた。

サイトをチェックすると事前予約は以前ほどびっしりではなくて、当日でも行けそうだ。


ドラゴンクエストの勇者になった日


から1年ぶりだ。ぷっちぃは初めて。


10時すぎに着いて公園内バスに乗って、11時からのが取れるかと思ってたけど、さすがにちょっと甘くて12時半からになった。

思ってたよりずっと来てる人が多かった。
やっぱり自分が考える事はみんなも同じで春になって来場が増えたみたいだ。園内バスは満杯だった。


少し時間があるので、去年はまだ解放されてなかったグローバル・ループに行ってみた。ほんの一部を残してあるのだ。


行ってみると誰もいない。あまり知られていないのかな。
まあ、今はまだ行き止まりで往復するしかないし。


かなり短いけど、踏む木材の感触が懐かしかった。


休憩所で昼食をとってからサツキとメイの家へ。
定員いっぱいだ。

1年ぶりにドラクエの勇者となって、あらゆる引き出しやタンスを次々に開けまくる。勇者と違って見るだけだけど(笑
家の中に居られるのは実質15分しかないから、全部見ようとするとかなり急いでギリギリくらい。

台所の戸棚にしまってある鰹節削り器の中に入ってる鰹節が本物だった。前回気付かなかった。ぶっちぃが削ろうとしてスタッフの人に注意されてた(笑




posted by kilto at 18:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ドラゴンクエストの勇者になった日


一年半ぶりのこの記事カテゴリ。


家からすぐ近くなのに訪れるのも一年半ぶりの万博会場跡地。現在は「モリコロパーク」

目指すは愛・地球博で唯一入れなかったパピリオンである「サツキとメイの家」。


往復ハガキでの予約は先の予定わかんないしな〜、と思っていたら最近は当日券でも入れるとの情報が。

しかし次の日曜日には、モリコロパーク第二期開園で記念館・温水プール・スケート場がオープンするから混む前に行った方がいいと思った。


朝8時に現地駐車場着。誰もいない。受付も開いてない。


寒いので車の中で待機。WC07があるから待つのは全く苦にならない(笑

そのうちに1組が受付前に並んだのでその後ろに並ぶ。
予定通り、8時半から受付開始。今日の初回を予約。観覧は10時から。出発(公園内バスで行く)は9時半。

再びWC07(笑


9時半にバスへ。すいてると思ったけど、結局定員いっぱいにはなっていた。
近くまでバスで移動して、しばらく日本庭園を散策。行ける範囲がずいぶん狭くなってるなあ..

10時少し前に「サツキとメイの家」へ。
観覧時間は30分。
家の中と外で15分ずつ前半と後半のグループに分かれると聞いていたけどそれはなくて全く自由。


家の中では、戸棚や押入れや引き出しを片端から開けてまわる。
中に昭和を感じさせる色々な品物が収納されている。
トトロが好きな子供よりも、昭和の記憶がある大人の方が楽しめるかもしれない。

それにしても物凄い収納力。家自体は広くないけど、さすが昔の日本家屋。

2階(屋根裏?)に上がれないのがちょっと残念。


家の外は中ほど見るところは多くないけど、昔の自転車が置いてあったり、井戸の水を汲んだりできる。


30分はやはりちょっと短い。また行こうかな。
posted by kilto at 21:33| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

うわ..


中日新聞社から発売されている愛・地球博の写真集

発売されているのは知っていたけれど、買う気は特になかった。

ただ、立ち読みしたいなあ、とずっと思っていて、本屋に行く度に探していたけれど、売り切れなのかなかなか見ることができなかった。


今日やっと本屋で発見。

つらつらとめくって見ていたら...

「うわ..」

続きを読む
posted by kilto at 18:45| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

住民票


9/25に海上の森(かいしょのもり)に帰っていったこの2人。
海上の森は愛知県瀬戸市にある。

というわけで...
瀬戸市民になった(汗

2人共性別不明だったのか..



はっ、い..いかん、じゅ、呪縛が...
posted by kilto at 23:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

みんなが愛・地球博にハマったのは


なぜなんだろう?


全部で185日間しかなかったのに、208回も訪れた瀬戸のおばさん。しかも185日皆勤賞だ。
体調不良で高熱の日も点滴を打って来た。

これは特別としても、100回前後の人はザラにいるし、平日は学校がある小学生でも数十回とか普通。

もちろん全期間入場券の存在があればこそだけど、それでもやっぱりハマらなければこんなに訪れないと思う。


きるとは全部で17回だった。
今振り返ってみると、企業パビリオンを1通りまわり終えて、外国館を集中的に見始めた7回目くらいから徐々にハマっていったように思う。
テーマパークとは違うのだ。それに気付いた時にはもう残り2ヶ月を切ってしまってたのがちょっと残念。
知らない国の文化に様々な形で触れるのはやはり楽しい。今まで名前しか知らなかったような国もなんとなくイメージできるようになった。

また、当初は何とも思っていなかった"自然の叡智"というテーマもだんだんと意識するようになった。そういった事を考えさせられる展示も多いからだ。パビリオンだけでなく、会場そのものが意識付けをさせる。

14回目で"サツキとメイの家"以外の全館制覇。
夕方から行った日も多かったし、国際赤十字・赤新月館とロータリー館になかなか行かなかったから、実際には7、8回でできると思う。

17回目で外国館2周を達成。これはとても有意義だった。2回見ると気付かなかったことにに気付いたり、記憶が鮮明になったりする。


きるとは時間的にあまりできなかったが、万博の魅力はパビリオンだけではない。


数十回以上の人達はパビリオンには入り尽くして、各国ナショナルデー等のイベントやコンサートやショー、各種ワークショップを初めとする色々な体験プログラムに没頭したりしたようだ。いずれも人数限定で開門と同時に整理券が配られる場合が多かった。かなりの割合が常連で占められてしまう。1日券だと勿体なくて参加する気にあまりならないだろうし。

また、多くの外国館アテンダントと友達になる事に精力を注いでいる人もいた。自宅に招いたり、本国に招待してもらう約束をした人もいる。

熱狂的なコレクターもたくさんいた。特に、スタンプ・ピンバッジ・カンバッジをたくさん集めている人が多かった。スタンプは時期によって変わるのもあるし、とても判りにくい場所にあるのもあってコンプリートするのはとても難しい。バッジは1日限定配布のも多くてさらに大変。

環境保護を中心とした各種市民活動も盛んだった。会期中の講演・シンポジウム・ワークショップは数知れない。


しかしながら、どれも遠方の方々にとってはむずかしく、どうしても愛知県民中心になってしまっていた。これだけ技術が進んでもなかなか画期的な移動コスト(費用・時間・エネルギー)低減は進んでいないから止むを得ないかなあ。



この万博の大きな特徴としてお年寄りのリピーターが多かったことが挙げられる。みなさんとにかく元気。本当にハマっている方が多かった。そういう方々と話す機会が多かったが、万博について語る表情はみんなキラキラしていた。生涯初めて"オタク"になる喜び、を経験したのではないだろうか。



「行くたびに新しい発見がある」

リピーターが口を揃えて言っていた言葉。自分も同感。


こんな幸運に恵まれた事を感謝したい。
posted by kilto at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

まだ行列


行列できてるんですが(汗

モリゾーセット・キッコロセットの発売もひかえてるから行列はまだまだ続く..
posted by kilto at 18:28| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

万博の3D映像


3D映像大好き。

なんで好きなのか良くわからないが、
筑波科学博で見た当時最新の3D映像がとても印象に残っているからかな。
特に富士通パビリオンが良かった。

そういう意味で大阪花博に行かなかったのは失敗。


愛・地球博でも幾つか3D映像があった。
ただ、富士通パビリオンのように、自分の周囲にフワフワと物体が浮いている感じの映像はなかったのが残念。全天周3D映像システムでないと無理かな。


3Dのクオリティが高かった順に列挙してみる。



1位:韓国館−「Tree Robo」
 アニメそのものがかなりポイント高い。映像も美麗。



2位:NEDOパビリオン−「FUTURE SCOPE」「MIRAIくんとの夏休み」「夢見るチカラ」及びプレショー(「ロボットの見る夢」は1回でも上映されたのだろうか?)

 大型立体ハイビジョン映像と5.1サラウンドのシアター。1回40名しか入れない。

「FUTURE SCOPE」(フューチャー・スコープ)
 NEDOが取り組む最先端の科学技術"ナノテクノロジー"を体感!
 世界的に注目されている"カーボンナノチューブ"が実現する、夢いっぱいの未来と、100種類の原子が織り成す10億分の1mという極小の世界

「MIRAIくんとの夏休み」
 夏休みに、科学者のおじいちゃんを訪ねてきた二人の子どもたち。大空を舞うトリロボや、池の水質を検査するナマズロボ、ユニークなロボットたちが、美しい自然と共生する不思議な村を舞台に、おじいちゃんが造った自慢の巨大ロボット・MIRAIくんとの心温まるふれあい

「夢見るチカラ〜未来の技術者たちにエールを〜」
 大阪万博で夢」に触れた少年達が、時代を越えて最先端テクノロジーのフロンティアとなった。どんな夢を描き、そしてそれをどのように実現していったのか


 プレショーで使う立体メガネは持ち帰ることができる。身の周りにあるなんでも赤や青の部分が立体的に見えて面白い。



3位:日立グループ館−「アドベンチャー・スコープ」
 大人気だったこのパビリオンの核となっていた3D映像。



4位:夢見る山−ブラザー工業「ファンタジーシアター」
 網膜投影型立体投影システム RSD(網膜走査型ディスプレイ)によって立体映像の新たな可能性が生まれる



5位:夢見る山−日本ガイシ「NGKウォーターラボ」
 3D眼鏡をかけて、水をテーマにした映像とちょっとした実験を見る。入る前に渡されるパンフレットを読んで"過冷却とは何か"とか、理解しておかないといったい何をしているかわからないと思う。



6位:JR東海超電導リニア館
 3D度はそこそこだけど、シューン、シューンって超電導リニアが走るだけで単調。



7位:エキスポプラザ・スコープ
 これは3Dって呼べるのかな? でも愛・地球広場にマンモスとかいるように見えるから..



8位:長久手日本館−地球の部屋「ジオスペース」
 「地球の部屋」に入る前のホールに展示されるのが、東京江東区の日本科学未来館が開発した180インチの世界最大級裸眼立体ディスプレイで、「ジオスペース」を可視化したもの。ジオスペースとは、地球を囲む磁気圏のこと。太陽から降り注ぐプラズマから地球上の生命を守っている。
 万博の3D映像の中で唯一メガネもスコープも使わず、裸眼バリア方式という野心的な試み。縦に細長く刻んだ右目用/左目用の映像を交互に並べ、同じく縦方向に刻まれたスリットを通じて、それを見ることによって、右目には右目用の、左目には左目用の映像だけを届ける仕組み。



9位:水と緑のパビリオン−中部地方の治水について
 うわ、テーマ地味...でも勉強にはなる。
 メガネが貰えるけど、家では役に立たないなあ



10位:グローバルハウスオレンジホール−ポンペイ映像
 14人しか入れない3Dシアター。存在意義が良くわからない。
posted by kilto at 23:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

再会


 万博会期中、常にNo.1の人気を誇った日立グループ館。末期には8時間待ちとか(汗

 約100あったパビリオンの中でも珠玉の出来だった。
 不満があるとすると、人気の高さに対して処理能力がいまひとつだったこと。ライドがあるから仕方ないけど。


 パビリオンのテーマは「Nature Contact〜日立のITで蘇る希少動物達とのふれあい〜」


 日立館は会場に行く前から楽しませてくれた。
 それがOcean Contactだ。
 よくあるデジタルペット育成ソフトだが、設定が泣かせる。

 浜に打ち上げられた動物の赤ちゃん(あらかじめコガシラネズミイルカ、チチュウカイモンクアザラシ、タイマイの3つから選択、いずれも絶滅寸前である)を助けて育て、大きくなったら海に帰す。

 その後、万博会場日立館で再会できる。技術的には何でもないが、これが楽しい。まさに企画の勝利。


 日立館の入り口で自分の顔写真を撮影してもらい、名前と共に登録。メインショーで画面に自分の顔が出てきたり、名前を呼んでもらえたりする。
 海に帰したデジタルペットと再会したい人は、プリントアウトした紙か携帯に転送したQAコードを渡して一緒に登録してもらう。


 プレショーでは、ゲーム機みたいな携帯情報表示端末「Nature Viewer」を渡される。これを持って歩きながら所々にあるマーカーに端末をかざすと、国際自然保護連盟が絶滅のおそれありとした希少動物の写真・動画・泣き声・説明が画面に出てくる。
 ここのエリアが殺風景だったのはちょっと減点かな。

 
 人気の源はなんといってもメインショー。

 ユビキタス・エンターテインメント・ライドという箱型の乗り物に乗って、5つのシーンをめぐる。"アドベンチャースコープ"による3D映像と眼前のジオラマが見事に調和し、右手に装着したハンドセンサーによって動物との触れ合いを擬似体験できる「Mixed Reality」。猿にバナナを投げたり、手の上に乗せた動物を回転させて裏から見たり..

 海に帰した動物とも、ここで再会できる。


 ポストショーでは、入賞券をかざすとメインショーでの自分を撮影した記念写真を見ることができる。しかも、帰宅して日立館サイトから記念写真をダウンロードできる。



 ちなみに、デジタルペットをずっと海に帰さなかった人も、万博閉幕と共に勝手に海に帰っていったらしい。


 なんとなくOcean Contactのサイトに行ってみたら、もう育成ソフトはダウンロードできなくなっていた。

 でも..あれ....再会ツアーってのがある!? 動画だ..

 あ〜元気に仲間と泳いでるよ〜♪

  って実は適当な名前を入れても見れるんだけど..そんな細かい事は気にしない。


 記念の壁紙もダウンロードできるし、こういう細かい気配りや企画が良かったな。


 小さな子供達の頭には"日立ってすごい"って刻み込まれたに違いない。
posted by kilto at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

愛・地球博閉幕


最初はこんなんだった(汗 キモイ..
開幕前.jpg
これもカイゼン・・されたね


穴場その1:エキスポブラザスコープ
エキスポプラザスコープ.jpg
地球広場にマンモスがっ! これ好きだったなあ(笑


穴場その2:水と緑のパビリオン
水と緑.jpg
フォグスクリーンに浮かび上がるモリコロ


穴場その3:ロータリー館
モリコロからくり.jpg
モリコロからくりは、ほんわかする


好きな人は好きだった電力館のライド
電力館ライド.jpg


大地の塔
大地の塔.jpg
きれいだけど、これだけなんだよな..


展・覧・車は内容しょぼい..自動車技術会..
展覧ヤ.jpg
夜景はきれい


JR超電導リニア
超伝導リニア.jpg
3つに分かれちゃってるのが印象悪かったかも...この車体は通るだけだし


チャイルドケアロボットPaPeRo
PaPeRo.jpg
ほっぺが赤くなったとこ


エキスポドームでの晴舞台
ロボットダンス.jpg


ひたすらおっかけてくるロボット
おっかけロボ.jpg


青少年公園時代からあった建物を利用した"わんぱく宝島"
わんぱく宝島.jpg


ずっと大人気だった"どんどるまんアイス"
どんどるまんアイス.jpg
あの歌を聞くとしばらく頭の中でぐるぐると止まらない(笑


ホワイトカレー
ホワイトカレー.jpg
たぶんどこの国のものでもない(笑  味はふつ〜


カンボジア館:アンコールワット550分の1モデル
アンコールワット.jpg
これ売りに出されたかな?


韓国館:チェ・ジウと穴開きヨン様....逆だろ、ふつう
ナ.jpg


コモン2イベントスペース
女性に人気.jpg
このように元気で積極的な年配の女性が目立った万博だった


中国館:サニーガールズ
中国館サニーガールズ.jpg
女子十二楽坊の学校の後輩だそうだ


ポーランド館:きれいなきれいなお姉さん
ポーランド館のお姉さん.jpg
レストランは名古屋栄に移設されるそうだけど、この人はいないよな..


ポーランド館の岩塩
ポーランド館の岩塩.jpg
本国から持ってきた


光のプロムナード
光のプロムナード.jpg
光のキッコロが地面にっ!


こいの池イベント
こいの池イベント.jpg
見ての通り微妙な内容・・・


カナダ館バーチャルツアーで撮った写真がメールで送られてきた
カナダ館Vツアーモントリオール.jpg
撮ってないのも来てるけど(笑


疲れ果てた時にお世話になったNEDOざぶとん
NEDOざぶとん.jpg


EXPOオールスターズショー
EXPOオールスターズ.jpg
レインボーキッコロがっ!



森へ帰るモリゾーとキッコロ.jpg
森へ帰っていった...
posted by kilto at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

愛・地球博#17


たぶんこれで最後。


朝4:45に自転車で自宅出発。5:15到着。


既に長い列ができている。

早朝の西ゲート付近
西ゲート付近.jpg

列の先頭の方には地面にマットレスと布団を敷いて熟睡している人がいた(笑


誘導されて7時くらいにゲート前へ。前から10数番目くらい。
こうしてみると、西ゲートで徹夜する意味はあまりないかも。

もっとも最終の3連休はどんな事態になるか全く予想できないけど。


8:30に開門。

開門時名物の一斉礼
開門の礼.jpg


入場してすぐグローバルループに駆け上がり、左まわりにコモン3へ走る。下り坂だから楽だ。
そのままドイツ館前に駆け込んで並ぶ。前から20番目くらい。


しかし、ドイツ館オープンは9:30。この朝の貴重な1時間がもったいないなあ..何か整理券とか取れるのに。


常に外国館No.1の待ち時間になってるドイツ館だが、その理由はひとえにライドの輸送能力が低い為。1台に6人しか乗れない。

ドイツ館のライド
ドイツ館ライド.jpg

これに乗ってドイツの色々な紹介展示をまわる。万博内の乗り物の中ではスピードがかなり速いほう..かな?


観覧終わって出てきたら「ドイツ館は5時間待ちになりましたので、お並びいただけません〜」の声。


すぐにコモン4へ。

オーストリア館。ここが混むのはひとえにこのソリのせい?
リ.jpg


スイス館。
この懐中電灯の
スイス館の懐中電灯.jpg
光を展示物のマーカーにあてるとその展示物についての説明が懐中電灯から聞こえてくる仕掛け。どうなってるのかな?



事前予約してあった長久手日本館へ。ここは4回目だ。
近くのペットボトル売り場がすいていたのでアクエリアスを購入。最近はループ上の飲み物売り場は常に行列ができているから、ここは穴場かも。

200分待ちの表示を横目に即入場。この万博終盤での事前予約の威力はもの凄い。整理券や当日予約と違って現地での労力と時間が全く不要。

300万人来館記念のボールペンを配っていた。ラッキー♪

今日の地球の部屋の映像はバージョン2。夏休み限定だったバージョン3上演の要望が強く、9月の上映スケジュールが変更された。3種類が日替わり。喜んだ人もいるだろうけれど、予定が狂って困った人もいるに違いない。自分は3種類を1回ずつ見ているから今日のバージョン2は2回目。


コモン1の韓国館へ。60分待ちだが並ぶ。これで外国館はすべて2回観覧達成。

韓国館スケジュール。
韓国館スケジュール.jpg
この時間をネットで調べてくるのを忘れてた。アニメは2回見てるから、ショーを見たい。

「アニメと踊りとどちらかしかご覧いただけません〜」

と何回も言っている。前はこんな事言ってなかったから、ひょっとすると....あの裏ワザが使えなくなってるんじゃ?


入館してすぐに右手を確認。やっぱり..

これは逆側からの写真。
売店からパビリオンに戻る裏ワザ?が使えないようになってた。
韓国館裏ワザ不可.jpg
アニメとショーは同じ劇場で行われ、見終わると売店に出るが、この店の横を抜けるとパビリオンに戻れたんだけど。進入禁止の看板が設置されてる。奥には見張り?の女性も。

ショーは1日に3回しかないので見ていない人が多いらしく、アニメに入らずにパビリオン内で待っている人が多数。逆にアニメを見たい人はショーの前が狙い目。

結局、パビリオン外の待ち時間と合わせて1時間55分待ちでショーを見ることができた。
カラフルな衣装で歌や踊り、太鼓演奏等。
アニメのクオリティも高かったが、このショーの内容も秀逸。特に頭のてっぺんに長いヒモをつけて落とさないように振りながらのダンスが凄かった。これなんていうんだろう?


コモン1のイベントスペースで上海ウィークイベントを見る。
この集団の拳闘みたいな踊りもなかなか良かった。特に一番小さい少年は軟体動物のように体がヨガのようにグネグネになりながら立ってる(汗
上海ウィークイベント.jpg


毎回のように訪れる愛用のコモン2キューバ館のバーへ。
キューバ館バー.jpg
"モヒート"を注文。カクテルはすべてラム酒ベースだ。


長久手愛知県館に並ぶ。40分待ち。"地球タイヘン大講演会"の三千数回目を観覧。よく続いたなあ..


中部千年共生村は5分待ちくらい。雑誌とかで良く紹介されている水のスクリーン"ミズノバ"をもう一度見てみたが、やっぱりなんだかな〜 良く見えないし。


JR超伝導ラボに並ぶ。5ヶ月ぶり。
20分待ち。ここはあんまり人気ないね。

超電動リニアの車体を通ってから、"遊びと参加ゾーン"へ向かう。

ワンパク宝島へ。ロボットステーションでお掃除ロボットのデモをやっていた。毎日閉幕してから会場内を掃除しているそうだ。一般の人は動いている所はここでしか見ることができない。
超音波で障害物を避けながら進むことができる。

案内ロボットのアクトロイドが脇に立ってしゃべったりしてた。
アクトロイド.jpg
こいつ普通に街に立ってたら絶対ロボットだとはわからないな。しゃべっていない時も微妙に顔や体が動いていて本当に人間っぽい。


モリゾーキッコロメッセへ。
今回ぜひ来たかったのがここの「タイムスリップ大阪万博1970年の奇跡〜万博記念公園の誕生まで〜」

大阪万博ジオラマ
大阪万博.jpg
中央下の白い楕円がアメリカ館。左上の大きな建物がソビエト館。右上の長方形の屋根がお祭り広場で太陽の塔が立っているのが小さく見える。

現在の万博公園
現在の万博公園.jpg
こんなふうになってるのか..


同じモリゾーキッコロメッセの「宇宙、地球、そして未来ー世界が注目する日本の宇宙開発ー」へ。


地球市民村へ。屋外のNPOとかの数個のパビリオン?は外から見るだけ。
屋内に入ってアースドリーミングシアターとかをまた見る。


18:50からグローバルハウスオレンジホールの事前予約を入れているので10分前に向かう。
スーパーハイビジョンの映像が前と変わっているのは知っていた。風景中心になってる。

シアターを出てすぐに色々な展示をとばして"ポンペイ"を探す。あったあった..あれ? 3Dシアターはどこだ?? 

すぐ脇にあった。前回見ていないので並ぶ。本日最後の上映時間に間に合った。待ち時間20分。そもそも1回に14名しか入れないシアターを設置するのってどうなんだろう。
内容はベスピオ火山の噴火で埋もれてしまったポンペイ邸宅の数分間の3D映像。
偏光メガネによる3Dのレベルは「水と緑のパビリオン」並?(笑

展示スペースを戻り、カード型音声情報端末「Aimulet GH」を使って、解説を聞きながら各展示をゆっくりと見て行った。ひとつひとつの解説がスイス館の倍くらいあるので時間がかかる。ふと気付いたたら館内の来館者は3人しか残っていなかった。もう9時近い。

人がまばらな動く歩道に乗って冷凍マンモスの4回目見学。

最後を愛知万博の象徴とも言えるマンモスで締めることになった。


この日の入場者数は192,502人だった。万博終盤としてはかなりすいている日で、十分楽しめて満足。
posted by kilto at 23:36| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

愛・地球博#16


この日は3連休の中日だし、閉幕は近いから混むのは判っていた。
だから行くつもりはなかったのだが、ぷっちぃが"森"へ行きたいというので。

しかし、前日の疲れでとても早起きできる気がしない。
5時起きとかは諦め。

入場制限が気になりつつ、結局西ゲートに着いたのは9:10。
当然ながら凄い列。


アナウンス:「西ゲートは大変混み合っていますので入場を一時制限させていだだいております」

とかなんとか。

やっぱり、入場制限だと思ったけど、後で知ったら実はこの時点ではまだ制限がかかっていなかった。ゲートの入場処理自体はまだ続いていたみたいで、ゲートへの誘導が段階的になっていただけだった。

この日、地球博初となる入場制限が12時過ぎに発動し、夕方まで続いた。


並んでいる間はよくわからないからとても不安。暑いし。

結局11時前くらいに入れた。


すぐに南の森へ。

セレクトツアーの"探検"を選択。

ガイドブックに沿って何か探したり、クイズしたり。

"はてなまん"
はてなまん.jpg
のポケットの中身を見せてもらう、というのがなかなか面白かった。
森で拾った物の説明をしてくれる。


すっかり森にはまってしまって、そのあと"インタープリタと行く森のツアー"のキャンセル待ち。

ここのキャンセル待ちは結構率がいいようだ。

インタープリタ.jpg
普通だと入れない森に入れるし、普通の人が歩いていてもとても気がつかない事を教えてくれる。お薦め。

暑い日だったが、2回のツアーで都合4本もペットボトルを貰ったので十分。そのかわり重い。


サツキとメイ周遊コース、日本庭園を経てグローバルループに戻るとやはり凄い人。

携帯電話で話しながら歩いている人が、12時すぎにやっと入れて並んでかき氷食べてサツキとメイ周遊コース行って...もう一刻も早く帰りたい...と言っていた(汗


超穴場パビリオンのロータリー館へ。今日はデジタルマンガ展がやってるはず。

デジタルマンガはなかなか面白かった。整理券が必要だがプロのマンガ家の講演とかもやっていた。

そう言えば、モリコロかりくりの時間が近い。
見ようと待っている人が増えてきた。ここが混雑するなんて..
ロータリー館混雑.jpg


モリコロからくりは、
モリコロからくり.jpg
なかなかホンワカする感じで意外に良かった。
オレンジキッコロが出てきた時は歓声が(笑

仕上げはこう↓
決定的瞬間.jpg


夕方早めに帰宅。西ゲートを出ると、まだ入場制限がかかっていて待っている人がたくさんいてびっくり。

この日の入場者数は過去最高の281,441人だった。
posted by kilto at 23:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

愛・地球博#15


ついに最終兵器を使う時が来た。

それは自転車。


もう今はリニモの始発ではダメ。
リニモが動く前に会場に着いている必要がある。

ネットによると、良く使われている手段は、

 1.ゲリラ駐車場 ⇒ 徒歩 or 折りたたみ自転車
 2.タクシー
 3.誰かの車で送ってもらう
 4.前日から並ぶ
 5.自転車 or 50ccバイク(50ccを超える2輪車は万博駐車場で4輪と同じ扱い)


1、2はお金がかかる。特に1は近い所だと5000円とか。

3はアテがない。

4は体力的に辛すぎ。


自宅の立地を生かして5を選択。幸いにして電動アシスト自転車がある。
帰りの待ち時間を全く気にしなくていい、というメリットもある。何より交通費ゼロ!

頑張って朝5時前に自宅を出発。
会場までは平均的にはゆるやかな登りだが、アシストのおかげで全く苦にならない。

途中のコンビニで、並びながら食べる為にお握りを買ったが、子供連れがいっぱいいた。


ネットによると、藤ヶ丘から40分ということなので、1時間かかると思ってたけど、35分で西ゲート付近に着いてしまった。

まだ柵が空いていないので、どこに並ぶのか判りにくかったが、既に並んでる列を発見して並ぶ。
開門前.jpg

前から80番目くらいだが、ここ以外にも西ゲートに向かう列が幾つかある。少しずつ誘導されながら合流していくのだ。

7時くらいに柵が開いた。係員に誘導されて行進していくと思ってたら、みんな走る。仕方がないので自分も走る。一時待機地点のエレヘータ前へ到着したら前から6番目。
しかし、その次の一時待機地点では幾つかの列が合流して、しかもみんな走ってぐちゃぐちゃに。横に広い列になって、前から20番目くらい。さらにそこからゲート直前まで誘導されたら、結局前から6番目。

8時25分に開門。係員が一斉に一礼するのをまた見た。

入ってまっすぐ日本ゾーンを抜け、グローバルループ下を左回りに走って一気に愛・地球広場へ。
「EXPO2005交流収穫祭」の整理券が狙いだ。

既に50名くらいの列ができている。地球広場のイベントで整理券が配布されるのは初めてかもしれない。並んでる人の会話。

「マツケン、マツケン」「18:30くらいからみたいだよ」「それまでは何があるの?」「知らない」

自分もそれしか知らない。

並んでいると既にかなり暑い。

9時に配布が始まって収穫祭の整理券ゲット。Aゾーンだ。2分くらいで「配布終了」の声。既に整理券外エリアに今から陣取る人が続々と。


近くのグローバルハウスの整理券が取れるかもしれないと思って向かう。
オレンジホールは別の日に事前予約を入れてるからブルーホールが取れるとラッキーなんだが。SONYのレーザースクリーンをもう一度見たい。

整理券配布エリアに行くと長蛇の列だが、なんか脇によけて並んでる。本線は全然並んでない。遠くから券の青色を確認。よし、プルーだ。そのまま進んで即ゲット。

脇に並んでる人はオレンジホールの整理券に変わるのを待っている人達だった。基本的にオレンジの方が人気があるからね。


しかし、整理券の時間を見ると9:20分.....ってすぐじゃん。整理券の時間は会場が混雑する午後がいいんだが..あんまり贅沢は言えない。そのまま観覧。

ずっと立ちっぱなしだったから立ち見のプレショーが辛かったが、その後約5ヶ月ぶりにレーザースクリーンを鑑賞。"2005インチ!"という数字にSONYらしさが感じられる。まあ、この方式なら物理的スペースや電力の制約がなければ無尽蔵に大きいのが作れる気がするけど。

内容も良く、楽しませながらも万博のテーマに沿った何かを感じさせる。終わった時に拍手が沸いた。これがオレンジに対するアドバンテージだと思う。

その後、5ヶ月ぶりに3回目となる冷凍マンモス見学。


出たのは10時くらい。
携帯で韓国館待ち時間0を確認してコモン1へ。しかし、韓国館には遠目に見ても長蛇の列。外国館の携帯待ち時間はアテにならない。

喉が乾いてきたのでネパール館へ。しかし、ヒマラヤビールの表示がなくなってる...なんで? 聞いてみたら今はもうなくなって販売していないとのこと。
"ラッシー"というヨーグルト味の飲み物を注文。¥300。濃くておいしい。
飲みながらコモン2へ。

カナダ館とアメリカ館の2回目観覧。それぞれ待ち時間は20分くらい。

アメリカ館前のイベントスペースでデュエルしてる男の子2人がいた。

遠くて良く見えない...あ、たぶん押収発動したね..モンスター2枚とブラックホール...ん〜何してんだ、迷う余地ないじゃん...

ていう感じで見てたので待ち時間が苦にならなかった。

アメリカ館も5ヶ月ぶり。ここは面白いね。
前来た時はパビリオン前でセグウェイに乗って見せてたけど、今回は展示スペースで。
セグウェイ.jpg
ひとだかりできた。

アメリカでも珍しく、この写真で乗ってるアメリカ館の人も万博に来て初めて見たそうだ。操作は簡単で1分で覚えられるとのこと。価格は40万円、最高時速は20km/hだったかな..

「ちょっと前を空けて下さい」

といって最高時速を出してくれたりした。

そう言えば、夜の閉館後に強引にアメリカ館に来て頼み込んで乗せてもらったオバさんがいたらしい。つわものだ。

このあたりのオアシス、愛用のキューバ館のバーへ。
しかし、午前中なのにバーには既に列が...たいした長さではないが、カクテルは1つ1つ作るので結構時間がかかる。断念。


この間は台風が近付いていた為に入れなかった"北の森"へ。
うわ..やっぱり並んでる。
そもそも5分毎に15人しか入れないルールらしい。
北の森入口.jpg

森は万博終了後も残るそうだ。どんな形で残るかが問題だけど。

15分くらい待って入場。
喧騒の万博会場の中では別世界。のんびりできる。
ハラビロカマキリ?
ハラビロカマキリ.jpg
を発見したりして。

北の森は道中に紙芝居のような絵とお話しが設置してあって、それを読みながら散歩する趣向。まあまあ楽しい。


次に遠い遠いコモン4へ。

コーカサス共同館(2回目)。勿論待ち時間ゼロ。あわよくばコーカサスレストランに入ろう、という魂胆だったが、パビリオン観覧後にレストランへは行けないようになっていた。反対側に並ばないといけないのでパス。

喉が乾いてるし..ここはリトアニアビールっ、と向かったら....

リトアニア館、お前もかッ
リトアニア館お前もか.jpg

ここに列ができてるって、どういう事??
あの漫才が評判になったから...じゃあないよなきっと。


でも、リトアニアビールは外で売っていた。会場前並んでる時に食べたお握りエネルギーも切れてきたので、ガーリック風味の黒パン揚とこの間おいしかったスモークチーズと一緒に注文。
リトアニア館の脇でやっと休憩らしい休憩。


その後、イギリス館、ウクライナ館、ロシア館と2回目観覧。

ロシア館のミニシアターでは半分くらいの人が疲れ果てて寝てた。あのナレーションが眠気を誘うし。
マトリョーシカ30ピース¥156,520! 売却済ってのが笑える。
マトリョーシカ.jpg


コモン4から近い"南の森"へ。
南の森.jpg

"セレクトツアー"に参加。待ち時間はほとんどない。スライドによる説明を聞いてから出発。3つのコースから選べる。選んだのは"なるほど発見コース"だったかな。

このツアーはなんと、水がタダで貰える♪
南の森の水.jpg
普通のパビリオンエリアやグローバルループでは、自動販売機にもコンビニにも売店にも給水にも行列ができている、というのに。これは助かる。

どのコースでも同じ道を歩く。ところどころにコース毎の番号が付いたクイズとか説明とか探し物のヒントとかが設置してある。なかなか良く考えられていて面白い。

これは探検コースで"森の隠れ家"にいるキッコロを探すとこ。
森のモリゾー.jpg

北の森よりも南の森の方がお薦め。待ち時間も少ないし。


森を出て"サツキとメイの家"周遊コースへ。唯一入ってないパビリオン。万博終わってから入れるかな。
サツキとメイ.jpg
この家にはサツキとメイだけでなくてお父さんも住んでいたはずだが(笑


そろそろ収穫祭の時間が近付いている。
まともな食事をしていないので、何か買って持って行こう。
並ばなくていい日本ゾーンのフードコートへ。
持って行ける食べ物を探す。いいのがあった。名古屋名物"みそカツ丼"。ビール(日本の)と一緒に持って愛・地球広場へ。

既に地球広場は満杯に近い状態。

整理券Aはステージ正面だった。その中でも熱烈なファンはかなり前から陣取っていたようだが、ぎりぎりに行っても結構良いポジション。整理券の威力。いつもと違って整理券エリアはスペースにも余裕があるし。

収穫祭は各外国館のアテンダントがインタビューに答えたり歌や踊りを披露したり。普段時間を合わせないとなかなか見れない演奏とかを一気に見れる。
面白かったけど、ちょっと長くてダレ気味だったかな。
パビリオンで見たことある人が結構いたな。

18:30頃、いよいよ主役登場。
マツケンサンバ2.jpg

衣装はきんきら。2回替えたし。万博会場に響き渡るマツケンサンバ。

衣装替えの間に真島茂樹登場。会場から「マジ〜♪」の声が。大人気。

マツケンサンバVのサビの振り付けをみんなで練習。ムズイ。

そしていよいよV。
マツケンサンバ3.jpg

きんきらきんきらという印象を残してマツケンは去っていった。


その後、エキスポビジョンで愛知の名物?手筒花火鑑賞。勇壮かもしれないが地味だなあ。


コモン4に戻ってオランダ館、アイルランド館、チェコ館、ポーランド館と2回目回覧。


この日の入場者数は224,538人だった。
posted by kilto at 23:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

末期的症状


北の森50分待ち!?(汗

森林体感ゾーンだけはいつでもいける、って思ってたのに..


西ゲートからリニモで帰る手も、もう使えないみたい。いよいよ最終兵器の出番か..
posted by kilto at 21:28| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

マツケンサンバ3


9/17に愛・地球広場で公開されるっ

これ楽しそうだなあ..しかし、混むだろうな..


愛知県出身だったんだ、知らなかった。
posted by kilto at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

愛・地球博#14


今日の狙いは「地球の部屋バージョン1」と「死海浮遊体験」。
バージョン1は9月の偶数日にしかやらない。

長久手日本館とヨルダン館に近い西ゲートを選択。最近の激混み状況を考慮して地下鉄の始発に乗って行った。それでも不安だったけど。

リニモはあんまり混んでない。寿司詰めまでいってない。

一駅前で降りる。
西ゲートからは何度か入っているけど、朝一は初めてで状況がわからない。

いつもの通りテクテクと歩いていくと、なんか周りの人が違う方に歩いていく。あれっ、て思ったけどいつも入る門は開いていたのでそのまま入っていった。

でもなんか様子が変。自分1人しか歩いてない。柵の外に並んでる人の列が見えてきた。あ、なんか間違えてるな。でも今更引き返すのイヤだし。うーん..
しばらく歩くと10人くらいの列が見えてきた。ああ、良かった、あそこに並んじゃえ。

そこはタクシーで来た人が一時的に並ぶ場所だった。本当はやっぱりあの門を入ってきてはいけなかたみたい。知らない、とは強いもので、あまりに堂々と入っていったので門の係の人はスタッフだと思ったようだ。

そこから時間が経つにつれて数回に分けて西ゲートまで誘導される。その途中でさっきの柵の外の人達と合流したからまあよしとしよう。

西ゲートで列は横に大きく広がっているが、前から4番目。こんなに前にいるのは初めて。開門直前にスタッフが直立して帽子を取って一斉に礼をする姿を初めて見た。


9時前に開門。すぐに長久手日本館に走る。予約機を使っている人が多くて、なんと2番目に並んでしまった。「朝一番のご来場ありがとうございます」という挨拶と共に9時ジャストに日本館は始まり、唯一見ていなかった「地球の部屋バージョン1」を見ることができた。

3回目になるゾーン3は素通り。出たのは9時15分。


日本館の近くの「角」という寿司屋を探す。モリコロちらし寿司を買う為。地図ではわからなかったが、フードコートの3階だった。なんだ、前入った回転寿司だ。しかし、モリコロちらし寿司は11時からの販売とのこと。

すぐにグローバル・コモン3のヨルダン館へ。「死海浮遊体験」の予約はまだ半分以上空いていた。時間を選ぶ事ができて嬉しい。12時40分からを予約。

近くのグローバル・コモン5のNEDOパビリオンが30分待ちだったので、並んで見た。3回目。映像は1回目に見た「フューチャー・スコープ」。「ロボットの見る夢」と「夢見るチカラ」は1回でも上映されたことがあるのだろうか。

コモン3に戻り、イタリア館・リビア館・モロッコ館・ブルガリア館・トルコ館を見る。どれも2回目だ。イタリア館は本当に美しいパビリオン。美術館といった方がいいかも。
↓チョコレート製の車。万博開催中、誰にも食べられずにちゃんと残っていた。
イタリア館のチョコ.jpg

再度「角」へ。10時50分くらいに着いたけどやっぱり並んでる〜。11時5分くらいに買えたけど残りはわずか10個だった。これはモリコロがついた瀬戸焼の器が人気で、色が3色ある。3色それぞれ買ってた人もいるけど重いだろうな..
ちらし寿司.jpg

それを持ってコモン6へ。目的はタイビール「シンハ」。タイ館は何度も入ってるのでいいかどうかわからないが、出口から入ってすぐの売店で「シンハ」購入。コモン6の休憩所で朝食?昼食?

ちらし寿司はまずまず。ボリュームも結構ある。器を考慮すると万博としてはお値打ちかも。ただ、夏のせいかご飯の味付けがかなり濃い。「シンハ」は万博で飲んだ中では自分の好み。


コモン3に戻って、チェニジア館・ボスニアヘルツェゴビナ館・EXPOエコマネーセンター・スペイン館を見る。
 エコマネーセンターは万博終了後も名古屋市内の移設されて残る、という新聞報道があった。環境に良い事をするとエコマネーが貰えて、溜まると品物に変えられる仕組み。
 スペイン館では、スペイン北部のカタルーニャ地方を紹介するスペイン・カタルーニャ週間の最中で、入り口で全員に名産のオリーブオイルの小ビンを全員にくれた。カタルーニャワインも名産で、中ではワインの試飲会が行われていた。また、パビリオンの周りをスペインのカーニバルで使われる「ヒガンテス」と呼ばれる巨大人形が数体練り歩いていた。
スペインのヒガンテス.jpg

予約した時間が迫ってきたのでヨルダン館へ。入り口で水着を渡される。ちゃんとしたシャワーのついた更衣室がある。着替えていよいよ死海へ。

以前に2階から見下ろした感じよりずいぶん広い。今度は自分が2階から見学される。この体験者そのものをパビリオンの展示物にしてしまおう、という発想は素晴らしい。
ヨルダン館の死海.jpg
これはなかなか面白い体験だった。最近はエステとかでもできるらしいが、エステよりずっと安いし広い。
どんな格好をしても浮いてしまう。自分が軽くなった感じではなくて、なんか下から水で押し上げられてる感じ。押し上げるのが水流なら流れが感じられるがそれが全くないのが不思議な感覚。
結構長くて30分くらい浮いてたかな。

ここにくるまでに当然汗をかいてたから、シャワー後、用意してきた別のTシャツに着替える。我ながら完璧な計画(笑


それからモロッコ館とクロアチア館。クロアチア館に並びながら"185パフォーマンス・サーキット"のマジックショーを見ることができた。


それからまだ一度も足を踏み入れていない「森の自然学校」へ行ってみたが、台風の影響による強風の為閉鎖されていた。これはちょっと計算外。


センターゾーンへ行って、「EXPOプラザスコープ」。これって超穴場かも。
これはパビリオンじゃないんだろうな..一種のミニアトラクション?
ちょっと日立館のスコープに似てる。「愛・地球広場」を双眼鏡で見ている中に恐竜とかが出てくるのだ。それを自分で探して照準みたいなのが出るとボタンを押して説明を見たりできる。3分間だけどなかなか楽しい。マンモス立体映像の絵ハガキが貰えたし。

「マイペーパーステーション」をちょっと見学。カメラ付携帯じゃないなあ..

「ロータリー館」に行ってみた。これは一応パビリオンなんだろうか..つまらない。でも1日に3回キッコロの仕掛け時計みたいのが動くらしい。
ロータリー館.jpg
目立たない所にあるからほとんど人が来てない。すぐ脇に迎賓館があるけど、勿論入れない。


コモン3に戻って「フランス館」。2回目。5面スクリーンの映像は地球環境に真正面に向き合ういたって真面目な内容。


"スネークショー"の時間が迫ってきたので、コモン1に向かう。途中コモン2のキューバ館に寄り、"フローズンダイキリ"¥500。キューバ館のバーはこのあたりのオアシス♪ それを飲みながら、コモン1に向かう。"フローズンダイキリ"うま〜。元気が出る。
バングラディシュ館前で人気のスネークショーを見る。
スネークショー.jpg
でもいまひとつ盛り上がらなかった。暑さでヘビがぐったりしてる、って言ってた。夏バテかな? 


このくらいのタイミングで大地の塔の近くの「刀削麺」¥500を食べた。前後の辻褄が合わないので回った順番をどこかで書き間違えてるな..
「刀削麺」はネットの評判が良くて期待してたのだが、それほどではなかった。おいしい事はおいしいけど。香嵐渓に紅葉の時期だけ来る刀削麺の方がずっとおいしいなあ..また行かなくっちゃ。

そう言えば、インド館で"キングフィッシャービール"も飲んだぞ。順番変だなあ..


まだ、2週目をしていないグローバル・コモン6へ移動。ちょうど「185パフォーマンス・サーキット」のパレード「Sol Ban Ban」と一緒になった。
SolBanBan.jpg
コモン6がゴールみたいなので、ずっと賑やかな中を歩いた。
コモン6ではまず、シンガポール館のショーを見る。入館するのではなくて、出口にある大階段で行われるのを外から見る。毎日何回か行われている。きらびやかでエンターテイメントに徹したプロっぽいショー。
シンガポール館1.jpg
シンガポール館2.jpg
その後中に入る。4月以来の懐かしい擬似スコール体験。なんか背中がびしょ濡れになったと思ったら、渡されたビニール傘が1箇所壊れていた。スコールの時間は前より短くなった気がする。人気が出ちゃったからだね、きっと。
続いて、オーストラリア館⇒フィリピン館⇒ラオス館⇒ベトナム館⇒ブルネイアッサラーム館⇒南太平洋共同館⇒インドネシア館⇒カンボジア館⇒ニュージーランド館と回った。タイ館とマレーシア館は2回以上入っているのでパス。
ベトナム館では丁度演奏と歌をやっていた。
ベトナム館.jpg
しかし、歌は何故か「昴(すばる)」。
インドネシア館でフルーツジュースが¥300⇒¥200に値下がりしてたので飲んだ。"バナナミルク"を選択。うまい。元気が出る。


18時すぎ。携帯でチェックしたら「三菱未来館」が50分待ちになってたので向かう。着いたら40分待ちになっていて、実際には30分かからずに入れた。
ロボ丸.jpg
2回目だけど、4月以来なのでとても懐かしい感じ。コンセプトが分かり易いし(くどいほど説明してくれるし)、映像は迫力があって良いパビリオンだと思う。ここも座席が坂になっていないのが残念。

これでもう帰ろう、と北ゲートに向かったが、「JR東海超電導リニア3Dシアター」の「今入ると5分待ちですよ〜」の呼び込みの声につられて入る。ここも4月以来。


8時を過ぎていたが、帰りのリニモの待ち時間はほとんどなし。

今日の入場者数は124,058人だった。
posted by kilto at 22:33| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

記録更新


昨日の入場者数249,873人!!

入場制限はギリギリかからなかった。会場内人数が一時的には制限基準の17万人を超えたらしいが。

写真を見ると、グローバルループが物凄い人で埋まっている。ループ上を走るトラムも運行停止に。

場合によっては会場内に辿り付くだけで数時間を要し、入ってもパビリオンどころか自動販売機やトイレにも長蛇の列、という状況だったらしい。帰りのリニモも悲惨な状況。

残りあと3週間。まだ未使用入場券が300万枚くらい残っているらしいから、これに近い状況は続くのか。

総入場者数2千万人いくかもね。
posted by kilto at 11:26| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

愛・地球博#13


夕方になって公式Webをチェック。

16時現在の入場者数が12万人。今日も"EXPO ALL STARS PARADE"は中止っぽい。
17時の時点での残留人数が8万5千人以上だと中止になってしまうのだ。

でもパレードは明日まで。明日は行けないから今日がラストチャンス。

というわけで、夕方早めに帰宅してそのまま会場へ。


西ゲート入るなり、「本日のパレードは中止です」、の表示が(涙


結局、翌日の9/1も夏休みが終わったにもかかわらず入場者の多さは変わらず中止。全期間通じてパレードは5回しか行われなかった。


仕方がないので、グローバル・コモン5に。

とりあえずビール(笑  今日はアフリカビール。


その後、アフリカ共同館・南アフリカ館・エジプト館をあらためてっくりと見てまわった。
途中でコーヒーの試飲が何度かあった。




帰りも西ゲートからリニモ。このルート結構いいかも。


この日の入場者数は148,138人だった。
posted by kilto at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

愛・地球博#12


万博で金欠病になった苦しい1ヶ月をなんとか乗りきったので万博へ(笑

¥5000のユリカ(トランパス)を購入。5回分だ。


7:15くらいに北ゲート到着。まあ普通に混んでる。

すぐ前に並んでた家族(母親と子供2人)がピンバッヂコレクターだった。3人で百種類以上あったらだろうか。持ってきてるのが全部かどうかわからないし。どこどこ館のバッヂをやっと全種類集めた、とか、スペシャルデーにしか貰えないバッジとか、色々。凄すぎ。

この北ゲートに並んでいると常連の人から結構色々な情報が得られる事が多い。

お年寄りのリピーターも多いね。万博終了してガックリ来なければいいけど。


予想通り8:30開門。8:50入場。早くも「日立の整理券終了しました〜」の声が。
公式な開門時間は9:00なのに、その前に整理券配・が終了してしまう、ってなんだかなあ..


脇目もふらずにグローバル・コモン2へ直行。今日の朝一狙いは国際赤十字・赤新月館。

企業以外で待ち時間が長いパビリオンの1つ。ここはそれほど人気があるわけではないが、定員40名という小人数入れ替え制なのですぐに2時間待ちとかになってしまうのだ。

あらかじめわかっていたけど、エンターテイメント性はゼロ。非常に真面目なパビリオン。
最初のギャラリーゾーンで赤十字の歴史や活動についてお勉強した後に、"マインドシアター"と呼ばれる天井4面スクリーンの部屋へ。寝そべって映像を見る。シートが真っ赤なのがなんだか。
50名くらいは入れると思うが、朝一のせいか40名より少なくてゆったりと。中央のシートには誰も寝てない。

映像は戦場での活動が中心。Mr.Childrenの「タガタメ」がずっとバックに流れている。噂に聞いていた程怖い映像はなかったが、やっぱりそれなりに考えさせられる映像が多い。やっぱりどんな理由であろうと戦争は×。シアターを出るとメッセージを残すコーナーがある。

これにて、"サツキとメイの家"以外のすべてのパビリオンに入ったことになる。


まだ周辺はすいている。朝の企業パビリオンに人が集中しているうちに、外国館を周ると楽。企業パビリオンから人が流れて、まず最初に混み出すのはグローバル・コモン1だ。
それに中国館の"水晶影視庁"を前回パスしたし。

というわけで中国館へ。すいてる。でもパビリオンの人もまだあまりいないし、"水晶影視庁"もまだやっていない。一旦出てコモン1の他のパビリオンを周る。既に混み出している韓国館はパスしたけど。

途中、スリランカ館のスリランカビール¥500で休憩。


再び、中国館へ。"サニーガールズ"の演奏をまた前回と同じポジションで(笑)。
「水晶影視庁」は2010年開催予定の上海万博の構想を示すイメージ映像だった。3つスクリーンがあってそれぞれ微妙に違う角度からの映像だったりして面白い。

イラン館の"チャイハネ"でザクロジュース¥200。うーん、ザクロの味だあ..

ネパール館のヒマラヤビールは今度飲もう(笑
インド館のキングフィッシャービールも。

カタール館でピンバッヂを貰ってから、再度入り直して顔写真を撮ってもらって切手シートを貰う。1人辺り30秒くらいでできてくる。さすがに切手そのものに写真が入ってるわけではなくて、シート内に切手と並んでるだけ。
勿論切手はカタールでしか使えない。


グローバル・コモン4へ。ほんとに遠いよ〜ここ。

ボルトカル館の最後にある"LOJA PORTUGAL"のカウンターで休憩。ビールセット¥800。"タラのコロッケ"と"えびのリソール"が付いている。

ルーマニア館へ。前回行った時の演奏が楽しかったので違う演目を期待して。しかし、今回は、なんか牧師のような衣装を着た数名の男性によるお葬式のようなコーラスでなかなか辛かった。隣にいた人は寝てた(笑 どこかで違う雰囲気になるかと思ってたけど最後までそのまま(汗

北欧共同館の"アンデルセン・カフェ"でミートプレート¥1000。

ベルギー館に入って270度スクリーンでブリュッセル・フランダース・ワロニアの映像を再度見直す。

ネットで話題騒然(笑)のリトアニア館の漫才映像(?)を一生懸命聞いてたけど、まわりが騒がしくてなかなか聞き取り辛い。ネットに全文あるみたいだから探してみようかな。


グローバル・コモン6に少し寄ってまたタイ館へ。ココナッツジュースを詰めたヤシの実?。¥600円。味が濃くておいしい。

グローバル・コモン2へ。

奥のアメリカ館とアンデス共同館の付近に人だかりしてたので、なんだろうと行ってみたら皇太子がいた。そう言えば3日間くらい来てたんだった。暑い中にもかかわらず、きっちりした服装をしていて、にこやかに去って行った。

混んでいるアメリカ館とカナダ館以外を周った。

EXPOギャラリーには今回、絵画展示があったが、何故か八代亜紀の絵もあって結構良い絵に見えたのでびっくり。

キューバ館の"Bodeguita del Medio"でマンゴージュース¥200。濃厚でおいしい。味は違うがトロトロ感はカルピス原液くらい。ここは各種カクテルも¥500と安い。また来よう。

メキシコ館でマンゴーアイス(笑 ¥350。マンゴーの実をそのまま凍らせてると思う。いける。

アンデス共同館のアンデスフードカフェで餃子みたいなエンバナアダ¥400とビタミンCたっぷりのカムカムジュース¥350。"SISAY"というエクアドルのバンド演奏もあった。

ここのお土産屋さんで、ずっと探していたある物を発見。時間がないからまた別の記事に書こう。


イベントスペースでメキシコの民族ショーがあったので見ていた。たくましい男性と女性が宝塚みたいな羽根とか付けて踊る。迫力がある。


17時少し前になったので愛・地球広場へ。

既に人がたくさん。シートを敷いて場所取りをしている人も多い。

石井竜也プロデュースの「The Forest Fairy’s Ball〜精霊たちの森林舞踏会〜」を見る。ステージに妖精が出てきて、巨大スクリーンの映像を連動させたストーリー性があるショーだ。50分と結構長い。

終わってからまたパビリオンを見に行って、20時からの「EXPO ALL STARS SHOW」の為にまたこの広場に戻ってくるつもりだった。ところがほとんどの人が立とうとしない。後ろを見るといつの間にか愛・地球広場の半分近くが埋まっていて1度抜けたら場所が確保できないっぽい。そもそも人が多くて抜けるのも大変だし。

結局そのまま待機することにした。

しばらくすると楽器を持った人がリハーサルみたいなのを始めた。そう言えば今日はトワイライト・コンサートがある日だった。でも誰なんだろう?

全然知らないまま19時になり、その人が舞台に登場。

南こうせつだった。そう言えば年齢の高い人がかなり多い。

ふと後ろを振り返って愕然とした。愛・地球広場が人で満杯。こんなの初めて見た。いったい何人入るんだろう? 御年56歳。老いたりとは言えこうせつおいちゃん恐るべし。

自分は生で聞くのは初めて。相変わらずの美声でアンコール2曲含めて7曲くらいだったかな。広場は大盛り上がり。なかなか楽しかった。


20時から「EXPO ALL STARS SHOW」。広場の人数は半分くらいに減った。
でも開幕当初は人気が危ぶまれたキッコロ・モリゾーもそこそこの人気になってるのかな。レインボーキッコロが出てきた時は大歓声。

その後、「バイオラングシンフォニー〜環〜」と「ショートショート フィルムフェスティバル EXPO 2005」を巨大スクリーンで鑑賞。


ここまで遅い時間になったのは初めて。覚悟していたが帰りのリニモは40分待ち。愛・地球広場からはおおまわりになるのでその気にならなかったが、西ゲートから1つ先の駅に行って乗った方が良かったな。

この日の総入場者数は142,220人だった。
posted by kilto at 23:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

愛・地球博#11

朝から新制限が頭の中をぐるぐると。

さらに財布の残金¥742(汗


それでも万博に行く自分(笑

残金が数百円のユリカと合わせると電車賃はなんとかギリギリ。


今日は早めに帰宅して夕方から。

時間もあったし¥80節約したかったので(笑)初めて1駅前で降りて西ゲートへ。


駅から少し歩くがそんなに遠くはない。帰りのリニモの混雑を避ける為に西ゲートから帰るのもいいかも。数名ならすぐ乗れるから。


到着するなりいきなり「今日のパレードは中止です〜」の声が。
今日の目的はこれだったんだが..

EXPO ALL STARS パレード&ショーは初日に混乱があったので再発防止策がとられた。

1.パレードとショーを別々の日に分ける
2.夕方の会場残留人数が規定より多い場合パレード中止
3.パレードの距離を短縮


今日は2に引っ掛かって中止になったらしい。

パレードがある日はあと、8/25,29,30,31,9/1の5日しかない。
なかなか行ける日も少ないからもう無理かな。明日は台風来るし。

3は対策になっていないと思うんだが。狭い区域に人が集中する方が危険でしょ?
グローバルループを1周すればいいんじゃない?
それだと着ぐるみの人がメチャ大変か(笑


暑くて滝のように汗をかくので残金を慎重に確認してアクエリアス購入。¥150。


リニューアル前にしか入っていないタイ館に。
ちょうどショーが始まった。
いかにもタイだ〜って感じの衣装と手足の動きが特徴的なダンス。
メンバーが何回か入れ替わり、結構長い(20分以上かな)ショーだった。

他にはボデーペイントとかやってる時間もある。

ヤシの実?に詰めたココナッツジュース¥600を飲みたかったが、
残金が全くないのでまた今度。


次に地球市民村へ。ここはロボットステーションと同様に青少年公園時代からあった建物だ。
メインのアースドリーミングシアターへ。
天井に大きな円盤状のスクリーンがあって、仰向けになって見る。
中央の畳に寝転んで見るのがお薦め。本当に寝てる人もいる(笑
映像は20分のエンドレス。宇宙や水や花や木などのイメージ映像。
休憩には最高だと思う。結構疲れてたから自分も眠ってしまいそうになった。

地球市民村には富士通やトヨタの真面目な展示もあった。

外に幾つか"パビリオン"と称する小屋が幾つかあるが..うーん地味だなあ。


次にモリゾーキッコロメッセへ。
ここの展示物は何回か変わっている。今はなんと"土木"がテーマ。
ガリレオ・ガリレイが土木技術を紹介する映像がまあまあ面白かった。


"こいの池イヴニング"の時間が迫ってきたので移動。
まず"光のプロムナード"を通って"ときめき愛ランド"まで戻る。自分の庭のように勝手知ったる長久手会場。グローバル・コモン6に入ってマレーシア館とベトナム館の間の抜け道を降りるとすぐ"こいの池"だ。

既にかなりの人が水辺に集まっている。そもそもどちらの方向から見ればいいのかわからない。


係の人:「こっちは反対になります」

あ..やっぱり。

池の真横まで移動したが、やっぱり見にくそうなので反対側のグローバルループまで上がった。少しずつ移動しながらショーを見たのだが、グローバルループ上から見るなら、丁度「ワンダーホイール展・覧・車」が真正面に見える位置くらいがいいようだ。池におっかな猿の顔が現れるのだが、そのバックに出てくる噴水のスクリーンが猿に向かって右後ろになるので、猿に向かって左側からは死角になりがちでちょっと見づらい。これは池のすぐ近くで見る場合も同じだと思う。要は、真南や南西から見るより南東から見た方が良い、ということ。

ショーの内容は池の中央に浮かび上がった猿の顔(なぜに猿なのだろう?)を中心に、噴水のスクリーンに映し出される映像と、周りの池の水面を行き来する魚とか船とかのモニュメント。
まあ正直1回見れば十分、という内容。


この日の入場者数は134,039人だった。
posted by kilto at 23:46| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

愛・地球博私的メモ


個人的ランキング。2回目行ったりして多少変動も。


1位:☆☆☆ 三井・東芝館
 一般的にはトヨタ⇒日立、または日立⇒トヨタの次の3位にくるのではないだろうか。
 個人的にスペースオペラ大好き。その中に登場できるなんて!

2位:☆☆☆ 日立グループ館
 やっぱり後半のライドが素晴らしい。ジオラマと3Dスコープ映像を違和感なく重ね合わせる技術は凄いと思うし、楽しい! 自分の顔も出てくるし、育てたデジタルペットに会えたり、後でネットから記念写真がダウンロードできる、とか企画もGood! 

3位:☆☆  トヨタグループ館
 映像を使わずにテクノロジーを感じさせる唯一のパビリオンかもしれない。やっぱりリアルが一番かも。プレショーとメインショーが逆だったらもっと良かったのに。

4位:☆☆  韓国館
 13分間の3Dアニメ「Tree Robo」がすべて。連続で2回見て2回共泣いてしまった。映像のクオリティもトップレベル。

5位:☆☆  長久手日本館
 わずか2分半の「地球の部屋」がすべて。今まで体験した事がない感覚を味わえる。何回見ても飽きない感じ。

6位:☆☆  グローバルハウスBLUEホール
 普通はORANGEが上に来ると思う。SONYのレーザースクリーンに惚れた。冷凍マンモスを見る価値観は人によって異なる。

   ☆   瀬戸日本館
   ☆   グローバルハウスORANGEホール
   ☆   三菱未来館
   ☆   アメリカ館
   ☆   NEDOパビリオン
       ドイツ館
       スイス館
       夢見る山NGKウォーターラボ
       シンガポール館
       ワンダーサーカス電力館
       ガスパビリオン 炎のマジックシアター



やり残しメモ。
なんだかRPGですべてのシーンを見るぞ、みたいな感じになってきた(笑


 優先1:長久手日本館「地球の部屋」バージョン1
  最低あとこれさえ見られれば満足。

 優先2:グローバルハウスORANGEホール ポンヘイ3D映像
  存在に気付かなかった。不覚...

 優先3:地球市民村アースドリーミングシアター
  これも..

 優先4:国際赤十字・赤新月館
  まだ入っていない2つのパビリオンのうちの1つ。
  内容をだいたい知っているだけに待ち時間が長いと入る気にならない。
  ぷっちぃは友達が怖いって言ったからイヤだって言ってるし。行かないかもね。

 優先4:リニューアル後のタイ館
  まあ、ついでがあれば。



 番外:
  NEDOエネルギープラント見学ツアー
   残念ながら万博最終日まで予約で埋まってしまった。運が良ければ当日キャンセル空きに。

  サツキとメイの家
   まだ入っていないもう1つのパビリオン。万博終了後に行けると思う。

  夢見る山シャチハタマークタウンはんこ作り
   こりゃ無理だね。人気過熱しすぎ。

  ヨルダン館死海体験
   ちょっと衛生面で不安。濃い塩水だから大丈夫かな?
posted by kilto at 22:20| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛・地球博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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