チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会
「第22回Miso-G東海大会」に参戦。
今回はちょうど2周年、という記念すべき大会。
使用デッキは
「世にも恐ろしい きるdすたん」。
モンスター(17枚)
ネフティスの鳳凰神
サイバー・ドラゴン×3枚
E・HERO エアーマン×3枚
魔導戦士 ブレイカー
ならず者傭兵部隊×2枚
クリッター
D−HERO デビルガイ
ネフティスの導き手
執念深き老魔術師
見習い魔術師×2枚
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)
魔法(18枚)
天使の施し
増援×2枚
封印の黄金櫃×3枚
貪欲な壺
押収
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス×2枚
大嵐
サイクロン
エネミーコントローラー
月の書
スケープ・ゴート
遺言状
早すぎた埋葬
罠(6枚)
リビングデッドの呼び声
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
破壊輪
奈落の落とし穴
融合デッキ
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイドデッキ
氷帝メビウス
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
D.D.アサイラント
異次元の女戦士
抹殺の使徒
奈落の落とし穴×2枚
砂塵の大竜巻×3枚
万能地雷グレイモヤ×3枚
※チェックポイント※
上級 4
☆4以下 13
死デッキ生贄 5
死デッキ対象 8
魔デッキ対象 9
増援対象 6
クイックエフェクト 10
タイトルは海馬の名セリフ「世にも恐ろしいコンボを見せてやる!」から。(コンボってほどじゃないけど)
そう、このデッキのメインテーマは「死のデッキ破壊ウイルス」。
自分の死デッキ発動率を極力高め、かつ相手の死デッキに対する耐性を確保。なので、ゴーズは切り捨てた。
相手のゴーズに対しては、「死のデッキ破壊ウイルス」「押収」「ライトニング・ボルテックス」で対抗。
「ライトニング・ボルテックス」は当初1枚だったのだが、テストしていると、どうも手札にモンスターがあり余る感じが多かったので、最後にもう1枚を追加した。抜くカードがなかったので41枚に。
前回の参加デッキ「Devil's sanatorium」で使っていた
増援2+エアーマン3+ならず2+デビルガイ+遺言状+死デッキ
というセットが結構いい感じだったので、ここにも採用。
「増援」2枚に対し、サーチ対象は6枚だが、先にエアーマンサーチを1通りしてしまうと、後で引いた「増援」が紙になるリスクをはらんでいる。しかし、このリスクよりも序盤でエアーマンを使える率を高めるメリットの方が断然大きい。「貪欲な壺」すればまた使えるし。
また、「増援」は死デッキ耐性を高める意味もある。
サイドは用途が大きく2つに分かれる。
「氷帝メビウス」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」「D.D.アサイラント」「異次元の女戦士」
は、対ホルス用。「死霊騎士デスカリバー・ナイト」はゴーズ対策にもなる。
「抹殺の使徒」「砂塵の大竜巻」「万能地雷グレイモヤ」は対墓守(=ちよさん)用。「ディメンション・マジック」をチェーンされる事を想定すると、「炸裂装甲」よりも「万能地雷グレイモヤ」の方が有効、と判断した。結局、今回はちよさんとは当たらなかったのだが。
「奈落の落とし穴」は対バブーン、マンティコア用である。
13時に大会は始まった。
■1回戦:ドラグーンさん ホルス ○○
1戦目:
序盤はお互いにエアーマンを展開。
ホルス6を出されるも、お触れが間に合ってなくて罠で撃退。
そのうちにお触れを発動されたが、「ネフティスの鳳凰神」光臨させて殴り勝ち。
2戦目:
サイドチェンジ。
ホルスなので、予定通り「氷帝メビウス」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」×3、「D.D.アサイラント」「異次元の女戦士」投入。裏守備もそれなりにありそうだったので「抹殺の使徒」も。
序盤からエアーマンを順調に展開。
ならずや抹殺で相手の裏守備(死霊とか墓守の偵察者とか)をピンポイントで除去できて、ホルス6を出させないまま、今大会唯一のライフ8000での勝ち。
■2回戦:C/ONさん グッドスタッフ暗黒風味? ○×○
1戦目:
初手「押収」で相手手札にゴーズが1枚あるのを見たが、自分の手札に「ライトニング・ボルテックス」があったので放置して、他を落とす。
エアーマンサーチが1通り終わったところで、相手フィールドがガラ空きになったので、迷わず攻撃力の高い方の「サイバー・ドラゴン」でダイレクト。ゴーズには予定通り、ボルテックス。部分的にはアド損だが、エアーマンで手札が増えてるから全く問題ない。
その後で、もう1回ゴーズを出されたが、ならず等で処理して勝ち。
2戦目:
序盤エアーマン展開。
しかし、C/ONさんに「封印の黄金櫃」でサーチした「天使の施し」で暗黒界2体出されて、一気にライフを残り400まで削られる。しばらく粘って、C/ONさんのライフを800まで削ったが、最後「魂を削る死霊」を強制転移でこちらに送られて殴られて今大会唯一の負け。
3戦目:
うーん、最近ライフメモだけじゃあ、なかなか思い出せないなあ..
「ネフティスの鳳凰神」で殴り勝ち、だったかな?
■3回戦:はぐリンさん バブーン+マンティコア+宝札 ○○
1戦目:
本大会中、最もキツかったのがこのデュエル。
後攻1ターン目に裏守備を殴ったら「素早いモモンガ」。
その後のターンでもかまわず殴っていったので、はぐリンさんのライフ11000に(汗
エアーマンでアドは取れていたのだが、「巨大ネズミ」で粘られる。そのうちにかなり早いターンに5体のモンスターが墓地に揃って「貪欲な壺」を発動され、さらに「おろかな埋葬」でバブーンサーチされ、「巨大ネズミ」から再び「素早いモモンガ」が出てくる(滝汗
しかも、表表示のモモンガをならずで破壊にいったら、「キャトルミューティレーション」でかわされる。出されたのは同じモモンガ(泣
お互いに細かくライフを削りあっていったが、モモンガの分だけ不利。そのうちにバブーンが出てきて、1度はならずで破壊するも、しばらくしてまた出てきた。「スケープ・ゴート」でなんとかかわすが守勢に立たされる。
さらに、「デス・コアラ」をセットされる。残りライフが1300しかなないから、大ピンチだ。手札は3枚。手札を増やさないように、エアーマンもセット、というあり得ない事態に。
負けを覚悟したが、はぐリンさんの伏せがない状態で引いた起死回生のカード「エネミーコントローラー」。「サイバー・ドラゴン」を生贄召喚して、裏守備の「デス・コアラ」を殴る。手札3枚なので、残りライフ100!!
続けて羊トークン生贄にエネミーでバブーン奪って殴り勝ち。
2戦目:
今大会最大のサイドチェンジ。
「氷帝メビウス」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」×3、「D.D.アサイラント」「異次元の女戦士」「抹殺の使徒」「奈落の落とし穴」×2、
「砂塵の大竜巻」×3という12枚。「生還の宝札」を破壊するカードと、バブーン・マンティコアを除外するカードだ。
抜いたカードは何だっけ?
「ネフティスの鳳凰神」「ネフティスの導き手」「見習い魔術師」×2、「聖なる魔術師」「押収」「ライトニング・ボルテックス」×2、「スケープ・ゴート」「エネミーコントローラー」「月の書」「遺言状」だったかな。
しかし、入れたカードはほとんど引かなかった(汗
進行が思い出せないのだが、なんとか殴り勝ち。
■4回戦:オイスターさん グッドスタッフ? ○○
1戦目:
初手はお互いにエアーマンの応酬だったが、2ターン目に引いた「押収」で、相手のエアーマンを落とせた。
その後、「ネフティスの鳳凰神」も光臨して順調に殴り勝ち。
2戦目:
相手の「見習い魔術師」を見たので、サイドチェンジは「抹殺の使途」イン、後攻なので「押収」をアウト。
後攻初手。手札に「執念深き老魔術師」と「死のデッキ破壊ウイルス」がある。これが決まって有利に進む。確かゴーズも落ちた。
こちらは順調にエアーマンを展開。
しかし、オイスターさんにも「死のデッキ破壊ウイルス」を発動される。しかし、こちらの被害は少ない。そしてザルーグパンチをリビングエアーマンでかわす。月の書でザルーグに戦闘破壊されたが、つぎのターン、ならずでザルーグを破壊。
次のターンのオイスターさんは裏守備セットでエンド(たぶん聖なる魔術師)。手札に「抹殺の使途」だったので、エンド羊発動し、返しのターンにセイント抹殺し、元々手札にあった導き手効果で「ネフティスの鳳凰神」光臨。これで優位に。
最後は、オイスターさん伏せなし、手札にゴーズなし、裏守備1体は見習い、とすべて判っている状態だったので、羊トークンで強引に見習いに攻撃し、エネコンで見習いのコントロールを奪って殴り勝ち。
結果、4勝0敗で優勝。
「STRUCTUER DECK -機械の叛乱- SPECIAL SET」をいただいた。
運営していただいたskipさん、ゼノンさん、いつもながら本当にありがとうございました。
また、2周年おめでとうございます〜
今回は学際の為参加できなかったのですが、次回は是非参加したいです。
ネフティは暗黒界に殴り倒されず、かつ死デッキにも強いので僕も現在のデッキに入れるか検討中だったりします(ぉ
そう言えばフリーで死デッキ撃ったら、相手のダーク・ネクロフィアが発動してしまいました。昔は死デッキ対策にサイドに入れてたりした事があったんですが(笑
ネクロフィアを使われてる方が!?
う〜マイナーカードかと思って狙っていたのですが、そうでもないようで残念です。
僕もネクロフィアを極めなくては…
僕はよくフロンティアにさらされているデッキを参考にするんです。
でも正直いままでは優勝者のデッキでも間違ってるなぁと思うところがあったんです(失礼ですが)
ですがきるとさんのデッキはまったく穴がない理想的なデッキと思います。
櫃が3枚なのとエネコンが入ってるところが僕には理由がわかりませんが。
他には最初は執念が少ないと思ったんですが、導き手がいるので見習いで呼び出せるモンは十分なのでエアーでもアドとりができるデビルガイ等の媒体がはまってると僕も思います。(見習い2で呼び出せるモンは見習いは含めず3体がベストなのが持論なので)
長々とすみませんでしたが。。
最初はこのデッキを参考に、ベースにしてアレンジしていこうと思ったんですがどうも穴がないので完全にパクル感じになってしまうかも(笑)
> 櫃が3枚なのとエネコンが入ってるところが
櫃が3枚なのは、このデッキのテーマである「死のデッキ破壊ウイルス」の発動率を上げる為です。また、序盤にエアーマンも増援もない時に役立ったりします。
ただ、実際問題3枚がいいかどうかは自分にもわかりません。ピンチの時には引きたくないカードですし。あくまでテーマにこだわった投入とお考え下さい。
エネコンの理由は正直難しいですね。抜いて40枚にしてもいいのかもしれません。あえて理由を挙げると、
1.比較的好きなカード。大会ではコントロールを奪う効果が何回か役立ちましたが、そこが特に好きです。
2.導き手の為に入れている「スケープ・ゴート」「遺言状」とのシナジーに期待
(導き手がなければ両方共入れないと思うので、エネコンも入れないかもしれません)
3.相手ターンに何かしらの抵抗ができるクイックエフェクトをそれなりの枚数入れたいが、罠をあまり多くしたくない。ただ、この理由だけであれば「収縮」か「突進」でもいいと思います。
本当によく考えて作っているんですね。。
とてもデッキつくりの参考に、いやアドバイスになりました^^
なんつ〜か・・カンペキッスね(ぁ