2010年10月12日

【連載】神竜忍者の飛ばし方 その8:プレイング続き


黒忍者を出してからは、できる限り墓地の闇属性を消耗しないように、コストが極力偵察機だけになるように注意しながら戦う。


しかし、意図的に闇属性を消耗するべき時が1つだけある。そう、「ダーク・アームド・ドラゴン」を引いた時である。この超強力カードを有効活用しない手はない。有効活用できればかなりの確率で勝つ事ができる。


基本的に墓地に闇属性が溜まり易いデッキ構成になっているが、往復2ターンあれば黒忍者で8枚減らす事ができるので、よほどの事がない限り出せない状況にはならない。端数の1枚は、「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」「ジャンク・シンクロン」「邪帝ガイウス」「終末の騎士」「強制終了」を駆使して調整する。

ダムド特殊召喚時には、できれば予め「強制脱出装置」が伏せてあるのが理想。特殊召喚時に優先権放棄を宣言し、奈落・月の書・激流等されたら手札に戻して再度出せばいい。強制脱出がない場合は、優先権行使してモンスターか永続カードを指定するのが基本。強制終了等で次のターン守りきれる可能性があるなら、相手奈落に月の書するのが良い。

ダムドのコストに偵察機が使える為、相手ターンに処理されなければ再度次のターンに効果が使える可能性がある。特に「強制終了」があれば、攻撃表示で出てしまった偵察機を使って相手の攻撃を守りつつ墓地に送れるし、相手が攻撃して来ない場合にも自分ターンに自分のバトルフェイズを強制終了で終わらせてから効果を使う事ができる。


posted by kilto at 17:02| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうきるとと、偵察すればよかった?
Posted by BlogPetのまろん at 2010年11月04日 15:43
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