2010年10月09日

【連載】神竜忍者の飛ばし方 その7:プレイング続き


2枚以上の偵察機を含めて墓地に闇属性が4枚以上落ちたら、黒忍者の出番。

墓地に偵察機が2枚なかったり闇属性が4枚ない場合は、よほど止むを得ない場合以外、黒忍者は温存すべき。


黒忍者を出してからは、墓地の闇属性の枚数に十分注意しながらデュエルを進める。例えば、手札にチューナーやガイウス等がない場合に次のドローに期待して相手エンドフェイズに黒忍者で偵察機を呼び出すのは、墓地に余裕がない時には控える。ドローできなかった場合、偵察機が場に残り、その次のターンに黒忍者に攻撃されたりしたら墓地を消耗してしまうからだ。

「強制終了」がある場合は、自分のターンでも相手のターンでも偵察機を墓地に送れるので、墓地と場のコントロールがし易い。しかも、「強制終了」が破壊されない限り、相手の攻撃を永続的にシャットアウトできる。また、自分ターンで、相手の「光の護封剣」等で攻撃できない場合でもバトルフェイズには入れるので必要に応じて場の偵察機を墓地に送れる事は頭に入れておいた方がいい。

発動した強制終了にサイクロン等されたら、「次元幽閉」「聖なるバリア−ミラーフォース−」はそのチェーン内でしか発動できないので注意。また、カウンター罠で破壊されたら発動できなくなる。強制終了コストがモンスターで攻撃の巻き戻しが発生しても幽閉等の発動タイミングは過ぎてしまっている。ただ、黒忍者効果は任意発動なので、その後でも逃げる事ができる。


「強制終了」は1枚では1ターンに2回発動できないが、2枚あるとチェーンで2回発動でき、必要に応じて偵察機を1枚墓地に送るか2枚墓地に送るかを選択できる。

偵察機が3枚あると自由度が広がる。「ジャンク・シンクロン」と偵察機3体で効率最高のトリシューラ特殊召喚したり、偵察機3体生贄で効率最高のジゴスパーク発動したり、という離れ業が簡単にできる。





posted by kilto at 15:21| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/165157614

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。