ちょうど5年前の今日。
ぷっちぃの5歳の誕生日だった。
きると:「誕生日のプレゼント、何がいい?」
ぷっちぃ:「ゆうぎおーかーど」
きると:「へ? 何それ?」
よくわからないまま色々な人に聞いてみると、どうも「デッキ」とかいうのをカードを組み合わせて作って戦うゲームのようだ。
しかし、普通に袋に入っているカードを買うだけだと、すぐにはデッキにならないらしい。
そこでなんとか辿り付いた解答がEX−Rの購入だった。
後にも先にもこれほどぷっちぃが喜んだプレゼントは他になかったなあ。
付属してたルール説明のビデオを繰り返し見て、なんとか2人共ルールを覚えた。
(今思うと、あのビデオはかなりいい加減だったけど)
「スリーブ」という物の存在も知らなかったから、間もなくカードはボロボロになってしまったけど。特にレアカードは剥がれちゃう。
今でもセロテープで修復した「青眼の白龍」と「ブラック・マジシャン」は捨てることができなくて家に残っている。

