また「強制終了」のWikiが更新されてた。
「次元幽閉」は「炸裂装甲」同様に無効化できる。
ミラーフォースは無効化できない。
・・・「攻撃モンスター」っていう言葉が曖昧で判りにくいんだよな..
本題に戻る。第2回の問題の回答で判るように、「シンクロン忍者」は状況に応じてシンクロモンスターの多彩な選択が可能なのが
大きなメリット。特に奇数レベルが中心となるが、15枚しかないエクストラスペースに何をチョイスするかが問題。
■レベル5■
「マジカル・アンドロイド」
「ジャンク・ウォリアー」
「A・O・J カタストル」
「X−セイバー ウェイン」
最も活躍の機会が多いと思われるレベル5はこの4枚で決まりだろう。スペース上、無理に外すなら「マジカル・アンドロイド」だが、一応攻撃力最高だし、回復効果も地味に効く場合があるので入れておきたい。
残り3種は必須。
「ジャンク・ウォリアー」は攻撃力3900になるし、「A・O・J カタストル」の強さは言うまでもない。
「X−セイバー ウェイン」は序盤準備のブーストとフィニッシュ
ラッシュの両用で使える。
どれも複数入れたい気もするが、さすがにスペース上1枚ずつかなあ....
■レベル7■
「
ブラック・ローズ・
ドラゴン」
「ジャンク・アーチャー」
「アーカナイト・マジシャン」
レベル7はこの3種だろう。「ブラック・ローズ・ドラゴン」の強さは言うまでもないし(効果から黒忍者は逃げられるし)、新カード「ジャンク・アーチャー」のフィニッシュはかなり強力。
「アーカナイト・マジシャン」は偵察機
Engineとシナジーはしないのだが、ブレイカーを入れる前提でやはり入れておきたい。
〜次点〜
「ライトニング・ウォリアー」
未発売だが、このカードはどうか? 悪くはないけど、このカードに割くスペースはないかも。採用するなら「ハリケーン」と
セット。
■レベル9■
「
ミスト・
ウォーム」
レベル9はこれ1枚。簡単に出せるし、大ピンチから大逆転できる可能性を秘めたカード。
〜次点〜
「A・O・J フィールド・マーシャル」
このカードも悪くないけど、割くスペースがない気がする。効果を使える状況が少なそうだし、高攻撃力を求めるなら「ジャンク・ウォリアー」で良い。これが出せる状況なら攻3900になるわけだから。
上記の次点を除くと合計8枚。また、個人的に黒忍者デッキでは「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」必須だと思っているので、残りスペースは6枚。
「ジャンク・シンクロン」以外のチューナーを採用するかどうかという問題はあるが、やはり強力なレベル6・8は出せる構成にしておきたい。問題にあったように、レベル8なら「ジャンク・シンクロン」だけでも出せる。また、バルバロスを入れるなら「ゾンビ
キャリア」を入れたい。
■レベル6■
「ゴヨウ・ガーディアン」
「氷結界の龍 ブリューナク」
偵察機+「ジャンク・シンクロン」が軸だから、レベル6を出す機会は少なく、制限カード2枚だけ。でも、これが出せない構成はやはり避けたい。
■レベル8■
「ギガンテック・ファイター」
戦士が大量に墓地に落ちる構成だし、黒忍者で攻撃力を調整して相手モンスターと相殺から追撃を狙える。「オネスト」にも強いから最優先で入れたいカード。
「ダークエンド・ドラゴン」
ピンチにもフィニッシュにも使える。
「スターダスト・ドラゴン」
「強制終了」と一緒に出せると無敵。
〜次点〜
「レッド・デーモンズ・ドラゴン」
攻撃力高いし、効果も強力だが、意外に出す機会が少ない気がする。ただし、黒忍者とはシナジー。エンドフェイズの処理順はターンプレイヤーが自由に組めるので、黒忍者が戻るのは最後にすればいいし、偵察機特殊召喚処理との順番によって偵察機を何体場に残すか調整できる。
以上、次点を除くと残りスペースはあと1枚。
最も出す機会の多いレベル5のどれかを2枚にするのかな...
デッキコンセプトとしては「ジャンク・ウォリアー」か。
posted by kilto at 19:38| 愛知

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